「まるひ蕎麦」の蕎麦打ちの概略です。皆さんもご存知だと思いますが、蕎麦打ちはとても体力を使う作業です。農作業と併せるとかなりの労働です。「まるひ蕎麦」開業以来、数年を経てさらに高齢化がすすみましたが、みなさんに「おいしかった!また来るよ〜。」と言ってもらえる事が何よりの励みになります。今後ともまるひ蕎麦をどうぞよろしくお願い致します。


湯ごね水ごね作業:

 季節ごと、気温や湿度で、使う湯と水の量が変わります。絶妙な水加減により、つなぎを一切使わない十割蕎麦ができます。最初がとても肝心で、長年の経験と勘が勝負です。
 蕎麦をこねる作業は、とても体力のいる作業です。
蕎麦のし作業:

 蕎麦をのすというよりは、蕎麦をたたきながら絶妙な力加減で延ばしていきます。これがまるひの蕎麦打ちの大きな特徴です
そば切作業:

 そばをたたんで切ります。蕎麦切り包丁で一本一本丁寧に切ります。太くも無く細くも無く切ります。
そばの保存:

 一人前ごとに分けて丁寧に保存します。乾燥を防ぐため、桐箱(会津桐)に保存します。特に夏場は、すぐに冷温で保存します。